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"幼稚園の将来の夢って掲示の「しょうぼうしさん」とか「おはなやさん」に混じって、我が子の「98さい」という文字を見た時の親の気持ちなんて、君らにはわからんだろうな!"

- chodoさんはTwitterを使っています

"「人の一生は川面の葉に非ず、川底の石と心得よ。無闇に流されず無理に抗わず、心根を深く鎮め、流れに寄り添って悠々と自身を研磨すべし。」道場の物置に掛かってた色紙。作者不明。"

- chodo on Twitter

7at1stroke:

味方識別・艦型識別


 海軍では敵味方を見分けるのに航空機は「味方識別」と云い、艦船の場合は「艦型識別」
と呼んでいました。そして、折りに触れこれらの識別訓練を行っていました。われわれが
飛行術練習生時代は、既にドーリットルの空襲を経験し、内地と言っても何時空襲を受け
るか分らない時代でした。中練時代には先ず座学で航空機の「味方識別」訓練から始まり
ました。次に、実用機(艦攻)教程では「味方識別」に加えて「艦型識別」の訓練も行わ
れました。

 実施部隊の九〇三空では、操縦員は主として「味方識別」の訓練で、偵察員は私の記憶
では「味方識別」と「艦型識別」の訓練を並行して実施していたと思います。

 一旦空中に上がれば視界は開けます。だから、いろいろな飛行機と遭遇します。しかし、
味方機でも自隊に装備する飛行機以外は、陸軍機を含めて現物を見る機会はそんなにあり
ません。だから次ぎのような絵図や公表されている写真などを使って教育を受けました。
当時海軍で訓練に使用していた資料を紹介します。

(error888から)